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[リクエスト]イングリッド 2009年03月28日 リクエスト トラックバック:0コメント:5

イングリッド-リクトップ

今回のリクエスト、イングリッドアップしました。
見返せば、ずっと描いていたような・・・。
可愛いよばばぁー!

SS付ですが、変態ちっくなので注意してね。
○リクエスト内容
カプコンファイティングジャムのイングリッド。
ぼろぼろの服、汗でむれむれな状態で、窮屈なクリスタルに封印される。


イングリッド-どてん

――何処かの廃工場。
「ぐっ!?」
倒されるイングリッド。
目の前に数人の男が立っている。
「小娘が調子に乗ってるんじゃねーよ」
「さんざん、仲間をやってくれたなだが、もう逃げ場はない」
「さあ、どうしてやろうか」
「女には代わりない・・・やっちまおうぜ」
二人の男が近づいてくる。
後ろへ下がり、二人と距離をとる。
機会を見て、腰を浮かして男たちの間を抜けようと立ち上がる。

「うはぁっ」
イングリッドの右足をなぎ払うように鉄パイプが打ち込まれる。
地面に身体が打ちつけられる。

「逃げようとしても無駄だって」
男がイングリッドの右肩に手を伸ばし、乱暴に衣服をはぎとる。
「いやぁっ」
再び立ち上がるイングリッドへ、男のキックが放たれる。
「くっはっあ・・・」
腹部を蹴られ、華奢な身体が反りあがる。

「いいぞ、もっとやってやれ」
またも男の足が飛んでくる。
イングリッドは左手でそれを受け止めた。
「おいおい、抵抗するなって」
「!?・・・あっ・・・?」
イングリッドの左肩へとナイフが突き刺さる。
未だ味わったことのない痛み。
<刺された>と言う現実に死の恐怖がイングリッドの脳を占めていく。
男は刺したナイフを抜き取る。
再び、痛みが襲い掛かる。

「うわぁあっ・・・」
冷たいコンクリートを生暖かいものが染めていく。
「汚くなっちまったな」
そういってイングリッドの左肩衣服を破り取る。
男はボロボロの布切れを使い、ナイフの汚れを拭き取った。

イングリッドは男たちの後ろにある部屋の扉を見ている。
痛みと恐怖で涙目になりながらもまだ、生還を諦めきれないのだ。
「おい・・・扉を閉めとけ」
逃げ道は無情にも閉ざされてしまう。
イングリッドの眉が歪む。
「残念だったな」
「まだ、無事に帰れるとか思っていたのかコイツ」
「怖いな、もうちょっと痛めつけてやろうぜ」

男たちの暴行は続く。
鉄パイプ、ナイフ、腕、脚。
ときに言葉を挟み、嫌悪感を抱かさせつつ、
イングリッドの抵抗心を徐々に奪っていった。

「おら!くらいなっ!」
男はイングリッドの局部へ蹴りいれた。
「ッ!!」
イングリッドは衝撃と痛みに耐えきれず、悶え苦しんだ。
尻を突き上げ、誘うかのように男たちの前で踊った。
「ひゃは、こりゃ傑作だな」

イングリッド-ぼこぼこ

上半身を起こすイングリッド。
無理やり身体を動かされ、汗まみれになり息は荒い。
その姿は酷く、服は肩・右胸・左腕が露出され、
左足の靴は取られ、肌はアザと傷まみれになっている。

イングリッド-活路

イングリッドは男たちをまっすぐ見上げた。
逃げることが出来ないなら、前にいる敵を倒すまで。
「なんだこいつ・・・まだやる気か?」
「へへ、いいぜ・・・相手になるぜ」
薄ら笑いを浮かべる男へと身体を起こそうとする。

しかし、立つことができなかった。
右足がまったく動かないのだ。
思えば、逃げないようにとさんざん痛めつけられていた片足。
血が大量に流れたせいか痛みを感じられない。
「残念・・・だったな」
男たちの口元がますます歪む。

イングリッド-泣き

頬を伝う涙。
「い、いやあぁっ・・・死にとうない・・・許してえ・・・」
「うるせーばばぁ!」
イングリッドは罵声と非難を浴びる。
「まあ、待て・・・この女は高く売れる」
「・・・そうだな、世の中には物好きな金持ちが多い」
「おい、小娘・・・生かしといてやるよ」

「へ・・・」
「まあ、しばらくはこのなかにいるんだな!」
男の一人が透明の液体がはいったビンをイングリッドの足元へ投げつける。
流れた液体が気化し、イングリッドの身体を煙が包み込む。
「うっ・・・あああああああっ!」

イングリッド-煙がとけた

煙が晴れるとそこに大きな水晶が現れた。
そのなかにいるのはイングリッドだった。
「これは・・・なんじゃ・・・」
「あなたのような小娘を大人しくさせるものだ」
水晶は透明色で外から360度、自由に見ることができる。
中は様子をみているとすごく窮屈なようだ。

イングリッド-くっ・・・

「放してくれんか・・・?」
上目遣いで男たちへと願いを請うイングリッド。
「もうすこし・・・早く、そう言ってくれればわからなかったがな」
「でも、惜しいですぜ・・・」
物惜しそうに一人の男が見下ろしている。
イングリッドの姿は右胸が完全に露出し、窮屈な水晶に圧迫され潰れていた。
下半身もぼろぼろで下着はその機能を果たさず、
イングリッドの秘部は曝け出されている。
「金さえ入れば、こんな小娘よりもっと良い女抱けるだろ」
「それもそうか」
男たちの言葉に顔がひきつる。

「もっとも、そんな傷だらけで助かっても、もう男は出来ないぞ」
全身傷の自身の姿、右足は動かない。
下衆な男たちに女として大事な場所を見られ、
もう社会的にも身体的にも生活できないかもしれない。
そう考えると、涙があふれてきた。
「い、いやじゃ・・・死にたくない!たすけ、たすけてくれ!!」

イングリッド-電撃

「うるせーな、少し眠ってもらうぞ」
一人の男が水晶へと近づき、腰からスタンガンを取り出す。
そして、水晶へとそっと当てスイッチを入れた。

水晶のなかを走る電気。
イングリッドの金切声が部屋に響いた。
「あああああああっ!がぁっああああああああああっ!」
数秒後、声が止んだ。

イングリッド-スタン

「生きて・・・いるか」
水晶のなかには湯気が充満していた。
イングリッドの身体の水分が蒸発したのか、
体温が上昇し発汗してでたものなのかはわからない。
見るからに死にそうで、身体の一部が黒くすすけている。
目に光はなく、息苦しそうに呼吸を繰り返している。

「さて、持ち運びましょうか」
「他のやつにばれねーようにしないとな」
「そうだな」

イングリッド-水晶

この後、彼女がどこでどうなったか知る者はいない。

コメント

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  1. 2009/03/29(日) 03:57:40 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]
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  1. 2009/03/29(日) 19:38:31 |
  2. |
  3. #
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Re: タイトルなし
>>13
こんばんは!
まさか、お礼をいただけるとは思いませんでした。
骨折は痛々しいので、あまり好きではなかったのですが、
なかなか良いものですね。
シチュエーションの良さもあって、妄想が膨らみます。
SSありがたく頂きました、今後もよろしくお願いします~。

>>14
ども、いつも訪問ありがとうございます。
自分ひとりじゃ、どうもシチュエーションが単調だったり、ネタぎれを起こしやすい。
「こういうの良いよね」と、シチュ提供してくださると嬉しいです。
リクとは別にシチュ提供はどんどんお待ちしていますぜ!
SO3、マリアさん描きたいけれど服がややこしいですw
しかし全裸にしちゃうと青髪ロングの女の子・・・。
いつ、SO絵描くかわかりませんが、気長にお待ちください。

@コメントありがとうございました。
  1. 2009/03/29(日) 21:30:41 |
  2. URL |
  3. mos #-
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  1. 2010/05/28(金) 18:44:50 |
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  1. 2011/06/15(水) 21:17:08 |
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